製品情報

 
 

埋込型ソナーモジュール
バックソナーは、バックで駐車を行うなどの時に自動車後方に障害物があると、音や光で警告するシステムです。
自動車メーカーの純正として販売されるものと、自動車販売店(カーディーラー)やカー用品店などで購入できる後付けのものがありますが、 弊社では精度の高いソナーシステムを乗用車オプション事業と、トラックやバス事業者様向けのアフターマーケット事業としても展開をしています。
乗用車の場合バックソナーは、リアバンパーに径20o程の穴を明け数個のソナーモジュールが埋め込まれているのが一般的な取り付け方法です。
上乗せ型ソナーモジュールは、場所を選ばないセンサ部可動式(90度)ですので取り付けにくい場所にも適応できます。
取り付ける穴もネジ穴2点ですので容易に取り付けることができます。

バックソナーの作動は、障害物から0.6m〜1.5m位の距離から警告音が発生しはじめ、 障害物に近づくにつれ警告ブザーが鳴る間隔が段階的に短くなっていきます。 バックソナーのセンサ部と障害物の距離が約30cm程度まで近づくと、警告ブザーは連続音になる仕組みで、音と光で障害物との距離が確認できます。

バックソナーは自動車運転の安全を支援する大変便利な装置ですが、バック時にバックソナーだけに頼ってしまうのは危険です。 またセンサが自動車の車外にある事もあり、泥や汚れで作動しなかったり、マフラーからの蒸気でセンサが反応し作動してしまう事もありますので、 バックソナーは、あくまでも補助的確認装置としての位置づけとなります。


上乗せ型ソナーモジュール



 

製品ラインナップ

ソナーモジュール
埋込型

上乗せ型
ECUモジュール
OSDタイプ

インジケータタイプ

ブザータイプ
インジケータモジュール インジケータはLEDが点灯
6LED(5信号)
ワイヤーハーネス 乗用車用ハーネス
バス用ハーネス
トラック用ハーネス
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