採用情報


 
 

車載品質保証部 超音波センサ事業部の先輩より
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選んだ理由

地元鳥取で世界を相手にしたモノづくりが出来るから

大学での専攻が物理学と言う事もあり、モノづくりに携わりたいと言う思いが強く有りました。就職活動の際には自動車業界を中心に、様々な製造業の会社に注目しました。その際、日本セラミックの超音波センサは国内のみでなく世界でも高いシェア誇っている事を知りました。
言うまでも無く、自動車業界は海外のメーカーも意識して良い物を作る必要があります。
是非この日本セラミックで、大学で学んだ事を生かし、モノづくりに貢献したいと思いこの会社を選びました。

仕事内容

自動車に搭載されるバックセンサ、コーナーセンサの品質保証

工程内及び出荷後に発生した不具合品の分析を行い、弊社海外工場との情共有及び工程改善を行っております。
弊社では海外工場での生産も行っており、現場で日本と同じ品質の製品が安定して生産出来る様連携を取りながら工程改善を行っております。文化も背景も異なる海外工場の現地スタッフとやり取りをする中で日々新たな発見があり、非常に新鮮な気持ちで業務に取り組んでいます。

一番嬉しかったことに
まつわるエピソード

お客様が海外工場を監査した際、良い工場だと仰って下さった事

私は日本セラミックの製品を買って下さるお客様、及び総てのドライバーに安心して弊社のセンサを使って頂きたいと考えています。その中でお客様が弊社海外工場を監査した際、良い工場だと仰って下さった事は本当に嬉しい出来事でした。
文化も背景も全く異なる現地スタッフと共に工程改善を行う事は大変な労力が必要ですが、非常にやりがいがある仕事だと思っています。まだまだ、弊社の中でも製品の作り込みや工程の作り込みに改善できる点が多々ありますが、更に現場と連携を取って工程改善を進め、より良い製品をお客様やドライバーの皆様にお届け出来る様、貢献していきます。

国立大学法人 奈良女子大学  理学部 物理科学科卒
 
車載品質保証部 電流センサ事業部の先輩より
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選んだ理由

セラミックを利用したセンサの研究開発

私は学生時代にセラミックに関する研究を専攻しており、 セラミックを用いたセンサの研究開発に力を入れていたこの会社を選びました。

仕事内容

電流センサの品質管理

主な業務は担当ラインの不良解析・生産に関わるあらゆる問題の対処です。モノづくりのラインは生き物のようで日々様々な問題が発生致します。これらの問題を解決していくには、社内外から多くの知識を得る必要があり日々の勉強が必須です。それら一つ一つの問題を解決していくことで、自分でも気づかないうちに多くのことを学ぶことができます。
また、顧客とのやりとりを通じて自分が生産に関わった製品が社会のどこで役立っているかを知ることもできます。

一番嬉しかったことに
まつわるエピソード

自分の行った調査や解析が製品に反映され、より良いモノづくりに貢献できる

入社から二カ月で初めてお客様とのやり取りを担当しました。内容はお客様で使用されたセンサの調査でした。社内で調査・解析を進めるとともに、お客様と連絡を密にとることで、 該当の製品がお客様の使用状況に適していないと判明しました。そこで開発部門と協議し、若干のカスタム仕様に変更することでお客様にあった製品を提供する事が出来ました。

国立大学法人 岡山大学  工学部 物質応用化学科卒
 
モジュール事業部の先輩より
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選んだ理由

モノづくりの最先端に立つことができ、鳥取県の地域産業へ貢献ができるから

今日の家電製品や自動車はどれも自動化、省エネを目指しており、センサを使った技術や性能の良いセンサは、今後の生活でより必要不可欠な存在となると考えていました。
日本セラミックは、焦電型赤外線センサや超音波センサ、電流センサなど様々なタイプの製品を開発しており、国内外に多くのシェアを誇る鳥取県の元気な会社です。私はこうしたセンサやその技術を応用した日々の生活に役立つ製品の開発に是非携わりたいと思い、この会社に入社しました。

仕事内容

LED照明用電源回路の開発

一般家庭向けLED照明器具用の電源回路の開発を主に行っています。自分が設計、開発した製品がLED照明器具に組み込まれて市場に並び、一般ユーザーに購入、使用して頂けることが嬉しいです。また、現在は人感センサ回路や無線通信技術を応用したLED照明の開発を行っています。
日々新しい技術に触れ、新たな発見があり、毎日新鮮な気持ちで業務に携わることができています。

一番嬉しかったことに
まつわるエピソード

入社4年目の時、従来よりも細かな制御が可能な製品を開発できたこと。

入社4年目の時、これまで開発されていた製品よりも細かなLEDの調光調色制御が必要となる案件を頂き、多くの苦労がありましたがお客様に満足いただける製品が開発できたことです。これまでの製品ではLEDの調光調色を10段階で行うものが主流でしたが、調光調色合計420通りの複雑な動作を行う製品の開発を担当させて頂くこととなりました。
開発当初は、お客様のご要望通りの動作ができず、「要求と違う、サンプルにもならない」と言われました。そこから部品再選定や回路の最適化等の試行錯誤を繰り返し、最終的にお客様のご要望に沿った製品を開発することができました。
この時の苦慮、打開策は自分のスキルとなって今日の開発業務に大いに役立っています。また、こうした製品を開発できた時の産みの喜びが私の原動力となっています。

国立米子工業高等専門学校  生産システム工学専攻卒
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